【土日祝も診療】ご家族で通える熊谷市上之の歯医者として、末永くお口の健康維持をサポート。近隣の行田市や東松山市、鴻巣市などからもぜひご来院ください。

〒360-0012 埼玉県熊谷市上之3820-2
(熊谷生協病院 隣、熊谷東中学校のそば)

JR熊谷駅・JR行田駅・秩父鉄道持田駅から車で約15分

診療時間
(休診:水曜と第1・3・5日曜

午前9:00~13:00/午後14:00~18:00
火曜午後15:00~18:00
第2・4日曜、祝日は、15:00まで診療

FAX:048-501-7757

048-501-5566

院長プロフィール

Doctor’s Profile

院長プロフィール

院長 大須賀 薫(おおすが かおる)

資格
  • 歯科医師
治療のモットー
  • 正確な診断をすること
  • 患者さんにとって最良の治療をすること
  • 患者さんがなんでも相談しやすい雰囲気を作ること
趣味

卓球、読書

ごあいさつ

こんにちは。院長の大須賀 薫(おおすが かおる)です。困っている人を助ける仕事がしたい、そして患者さんの健康に貢献したい……そのような思いこそが、私が歯科医師を目指した理由であると言えるでしょう。最先端の治療方法や設備を取り入れ、整えることで、お口の悩みやトラブルに苦しむ患者さんをお一人でも多く助けられればと考えています。

「青い熊歯科診療所」という、一風変わった名前を持つ当院。この名前には、「若い(=青い)歯科医師」が行っている「熊谷」の歯医者さんという意味を込めています。

それと同時に、それぞれの頭文字に5つの理念、
「あ」るな/「お」ごるな/「い」ばるな/「く」さるな/「ま」けるな
という言葉を織り込むことで、歯科医師としての心構えを常に忘れないようにと考えました。

この名前に込めた思いを実現させるためにも、正確な診断と最良となる治療、患者さんがどんなことでも相談しやすい雰囲気を追い求め続ける歯科医院でありたいと思っております。

休日には、母と一緒にショッピングを楽しんだり、家族4人でゴルフに出かけたりなど、心身共にリフレッシュしています。そうすることこそが、常に新しい気持ちで診療に励み、患者さんのためになる治療を考える原動力になるものと考えています。

「何をしてほしいのか」、「治療を通じてどうなりたいのか」を、まずは私たちにすべて打ち明けてください。その上で、どのような治療が患者さんにとって最良であるのかを一緒に考え、できる限り希望に添った治療をご提供できるよう努めてまいります。

私たちと一緒に、健康なお口を目指して頑張っていきましょう。

院長の独り言

今年の夏が終わろうとしている。熊谷の花火大会の日は、雨も心配したが、少しの風もあり、最高の花火日和だった。九州や日本海側の地域では大雨による様々な災害発生のニュースが流れているのに、幸いにも熊谷は暑い日はあったが、全国的に見ても天災が少なく気候にも恵まれているとつくづく感じる。

 青い熊歯科診療所がスタートし早2年を迎えようとしているが、患者様やスタッフに恵まれ、大きなトラブルもなく、日々過ごせることに感謝感謝。

 最近、歯科産業は訪問歯科を精力的にやっている歯医者さんが多い。患者様の自宅に訪問して歯科治療をするのだ。自分が治療に携わった患者様がさまざまな病気で通院出来なくなり、口腔ケアのために出向くのである。

私は以前インプラントで入れ歯を固定していた患者様が入退院を繰り返すうちに、その入れ歯が入れられなくなった、との連絡を受け、今年の5月にその方の自宅を訪問した。90歳を超え、動けなくなってはいたが、ベット上ではお元気で、早く入れ歯を入れて食事をしたい、と希望されたので、小手術を行い、無事入れ歯を装着することが出来た。

訪問歯科とは、元気な姿で通院していた頃の患者様を知っていることが大切で、訪問したときの様子と比較することで、治療方針を決めることが出来る。長年付き合ってきた間柄から情も移るので、かかりつけ歯科医ならではの冥利に尽きる仕事なのだ。

 ところが、である。その辺がどうもはき違えている歯科医を見かけたことがある。自宅で動けなくなった患者様を探し集め訪問歯科をやっているのだ。呼ばれたから、といっても見たことも治療をしたこともない患者様の自宅に突然赴き、治療を始めるのである。自分が患者だったら、いくら「歯科医ですよ」と言われても、見たこともない人間に突然口の中に指を突っ込まれたら、ちょっとたじろいでしまうかもしれない。

歯科医は、基本的には、病気を持っていても歩いて通院出来る健常人を相手にする職業であり、中等度以上の脳卒中やパーキンソン病などの手を染めるのである。歯科医療は、口の中が仕事場であるが、そこは呼吸の入り口であり、健常人でも歯科治療中に喉を詰まらせてしまうことがある。危険な仕事場なのである。そんな危険が増幅された状態の患者様を、どんなトレーニングを受けて訪問歯科治療に出向いているのか、万が一のことが起こった時、どのように対応すればよいのか、そんな心の準備が歯科器材の運搬よりももっと大事なのだ。事故が起こってからでは遅いのである。

かかりつけ歯科医として訪問歯科医療をする時も、そのことを肝に銘じて取り組まなければならないことを今一度よく考えて事に当たらねば、とつくづく思う今日この頃である。

健康寿命とインプラント

日本人の寿命は、毎年伸びている。

20177月に発表された2016年の日本人の平均寿命は、

女性87.14歳、男性80.98歳となった。調査を始めた

終戦直後の1947年では、女性53.96歳、男性50.06

だったから、この69年間で女性が33.18歳、男性が30.92歳延びたことになる。

一方、健康寿命=日常生活に制限がない期間は、というと、

女性73.62歳、男性70.42歳(2010年)で、

平均寿命に比べて10年以上も短い。

 

私は、健康寿命を延ばすためにはインプラントが

関係してくると思っている。

今、定期健診で自分の足で来院される方は79歳の時に

インプラントを入れてもう90歳になろうとしている。

噛める10年と噛めない10年の違いはすごく大事で、

その元気な姿を見ると、インプラントによって健康寿命

が伸ばせることに意を強くするのである。

そして、これからはますます健康寿命を意識した歯科治療が求められてくると思う。

 

スウェーデンでは6番(第1大臼歯)までのインプラント

治療は保険適応ですが、現在の日本では、残念ながら

インプラントは保険適応外で、かつ高額な費用が掛かります。

健康寿命がインプラントで伸ばせるなら、

10年以上寝たきりで医療費を費やすよりもインプラントを

早く保険適応することで健康寿命を延ばすことのほうが

得策だと思うのですが…。

 

 

                                     2017/10/10

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午前×
午後×
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午前 9:00~13:00
午後 14:00~18:00
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△:第2・4日曜、祝日は、15:00まで診療

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